社会人学生野良イモリのblog

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公聴会前日

 公聴会(博士論文発表会)前日になりました。

 すごく緊張しています。

 

過去の学位論文審査の時は?

 卒論修論の頃はどうだったかなと振り返ってみました。両方とも特段の記録を残していないので、それほどのことではなかったのだと思います。笑 卒論の時は、事後、解放された!というような記録のみで、修論のときは先に本文の審査があって、先生たちの反応が良かったということを事前に聞いていたので、あまり緊張感のある発表会ではなかったようなことを過去の自分が記録に残していました。

 本日記のような事前の記録をつけるのは初めてです。

 

学位論文審査の特徴

 学位論文審査は審査なので、学会発表のような自分の内容に関心を持った方が聞きに来るという感じではなく、ツッコミに来られるという感じです。そこも緊張する要因のうちの一つです。

 なので、おそらく隙を突かれます。だからこそ、自分で隙だと思うことを見つけて、そこを補強するようなことをしておかなければなりません。

 と言いつつ、スライドの準備にすごく時間がかかったので質疑応答対策もほとんどできていないような状態です。そこが不安です。

 6月下旬にあった予備審査会ではボロボロでした。ものすごくズタズタにされた感じで、評価もボロボロでした。とりあえず公聴会には進んでいい、というような感じで今日に至ります。

 

厳しかった予備審査会

 予備審査会は2つ先の先輩のを見たことがありますが、公聴会は見たことがありません。ただ、とんでくる質問のレベルがやはりすごかったです。その先輩は僕のようなそもそもプレゼンがわからないというような感じではなく内容の問題を指摘されていて、これをこうしなかったのはどうしてか?というような感じでした。

 僕のスライドの場合は内容がそもそもわからないという雰囲気でした。僕のスライドがよほどダメだったのかなと思います。質問されたとしても、しどろもどろになってうまく対応できないので、答えをある程度用意しないといけないなと思っています。どんな質問が来るか分からないので。

 

 

やるしかない

 ともかく、やるしかないので頑張ってきます。

 合否判定が下りますが、落とされるということがあるのかどうかわかりません。落とされないようにしたい・・・と考えるよりも本当はスムーズな答えをしたいというようなプラスな考えを持った方がいいのでしょうね。

 うまく行けば、明日の公聴会が、学生として最後の発表会になります。

 うまくいかなければ、大変です。