今回は,昨年末の振り返りで少し触れた客員研究員について書きます。
ちなみに客員研究員については確認中なので,まだ確定した話ではありません。
大枠が決まった研究の計画
8月から研究を再開して研究をスタートさせ,12月で研究の大枠を決めることができました。大枠の研究を決めることで,これからする研究や論文たちの方向性を定めることができます。
本当に大枠が決まったというところです。博士論文研究でいう,初期の研究構想が終わった段階です。
客員研究員の話をもらって
これまで私的に進めていた研究の下調べですが,一般人だと論文にアクセスできなかったり大学図書館の取り寄せサービスを利用できなかったり,支障がありました。
そこで,客員研究員になってはどうかという話を先生の方からいただきました。客員研究員になると,私に及ぶメリットがあります。
- 調査や論文投稿時に名乗る所属ができる
- 競争的資金を獲得できる
- 大学のネットワークを活用できる
- 大学図書館を利用できる(一般人でも利用できるが,制限がある)
研究するときに名乗れる所属があるので,ありがたい話です。
もちろん無給です。職員でもありません。なので,勤務ではありません。
プレッシャーも感じる
ただ,これまで趣味的活動でしかなかった研究が,肩書をもらうことで急にプレッシャーも感じるようになりました。
何にプレッシャーを感じているのか,その正体はわかりません。ただ,おそらくですが現職の教員(大学ではない)である自分が客員研究員という名前をもらい論文をこれから出していくことになるんですが,それはイレギュラーなことです。
研究者のどのレールにも乗っていない。道なき道を進んでいるんです。そういった不安感。自分は今後どういう方向性になっていくのだろうかということです。
生活も大変
筋トレもしていて時間がないので不摂生な食生活をしていたんですが,健康診断でいろいろひっかかってしまって,食事にも気を付けるようになりました。
そうすると調理や片づけに一定の時間を割くようになったので,大変になりました。筋トレもしているし研究もしている。なかなか厳しい展開になってきました。
パートナーが欲しい。本当にそう思います。
自分の世話みたいなことに時間をかけさせるのは悪いなと思いながら,でも現実そうでないと成り立たなくなってきているのを感じます。
気晴らしは必要
筋トレは気晴らしのようなものです。仲間と関われるし,気分が晴れるからです。ホルモンの影響なんでしょうね。だから筋トレをなくしてしまうのも難しいかなと思っています。
それでもやっていく
それでも,研究を辞めれるかというと辞めれないと思います。私はそういう性分です。研究をやめることはないと思います。だからこそ博士号を取得したんです。
それでも私は進んでいく。